正しさより、関係を未来へ。

私たちは、
皇室・女性天皇という分断されやすいテーマを、
誰かを否定するためではなく、
関係を壊さずに考え続けるための会です。

正しさを競うのではなく、
言葉を交わしたあと、
どんな関係が未来に残るのか。

急がず、煽らず、
問いを放置しない。
その姿勢で、
女性天皇という問いと向き合っています。

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主な活動

1

Youtube

このチャンネルは、
皇室・女性天皇という分断されやすいテーマについて、
日本的保守思想―徳・和・共生―の考え方に立ち、
答えを示す場ではなく、
問いを置く場として運営しています。

誰かを否定したり、
言い負かしたりするためではなく、
言葉を交わしたあと、
どんな関係が残るのかを考えることを大切にしています。

それは、
正しさを競うよりも、
徳を重んじ、
和を壊さず、
共に在り続けることを選んできた、
日本が育んできた思考のあり方でもあります。

YouTubeでは、
視聴者のコメントや違和感を受け取り、
それに対する私たちなりのアンサーを、
動画という形で返すことがあります。

ただし、
ここではあえて結論を出し切りません。

誰が正しいかを決めた瞬間、
関係は断ち切られ、
共に考え続ける余地が失われてしまうと考えているからです。

このチャンネルは、
徳と和を土台に、
違いを抱えたまま共に考え続ける――
共生のための思考の入口です。

Youtube

2

関係の設計

私たちは、
「関係の設計」――
誰が正しいかを決める前に、
言葉を交わしたあとに、
どんな関係が残るのかを意図的に考えること
を大切にしています。

「関係」の視点から物事を考え、
誰かを言い負かすためではなく、
人と人の関係を壊さずに、
問いを深めることを活動の軸としています。

動画や文章で扱っている
言葉と関係のズレについて、
少人数で静かに向き合う時間を設けることがあります。

もし、
同じような違和感をどこかで感じている方がいれば、
こちらもご覧ください。

▶ 個別で向き合う時間について

また、
動画や文章でお話ししている
「関係の設計」について、
一対一で静かに向き合う時間を設けることもあります。

これは、
答えや解決策を提示するための相談ではありません。

すぐに結論を出さず

どこで言葉がすれ違ってしまったのか

関係が切れてしまう地点はどこだったのか

それを、
急がず、一緒に確認するための時間です。

▶ なぜ、有料なのか

この時間を有料にしているのは、
対話を「消費」ではなく、
関係として引き受けるための線引きです。

・怒りをぶつけるため
・正しさを競うため
・誰かを裁くため

そうした目的の場にしないために、
この時間を引き受ける覚悟のある人だけが向き合える形にしています。

有料であることは、
価値を誇示するためでも、
結果を保証するためでもありません。

静かに考える時間と、
壊れない関係を守るための、
最低限のフィルターとして設けています。

なお、
この個別の時間は、
本会の活動への参加条件ではありません。
ご利用は、完全に任意です。

久保田 京 | 関係の設計

3

Youtubeメンバーシップ

▶ メンバーシップでできること

このメンバーシップでは、
以下の2点を提供しています。

・ライブ配信のアーカイブ視聴
リアルタイムで参加できなかった方も、
あとから落ち着いて視聴できます。

・公開予定動画の先行視聴
配信予約している動画を、
一般公開よりも早くご覧いただけます。

▶ なぜ、メンバーシップを設けているのか

メンバーシップは、
「特別な意見を持つ人の場」ではありません。

この活動を、
静かに、継続的に支えてくださる方のための仕組みです。

・忙しくてライブに参加できない
・公開前に、じっくり内容を受け取りたい
・コメントは控えめだが、活動は応援したい

そうした方に向けた、
シンプルな応援と視聴の形として設けています。

▶ なぜ、有料なのか

このメンバーシップを有料にしているのは、
特別な立場を作るためではありません。

活動を一時的な消費ではなく、
継続して受け取り、考える時間として引き受けていただくためです。

有料であることは、
動画の内容や考え方に優劣をつけるためでも、
意見を選別するためでもありません。

無理のない形で関わりたい方が、
それぞれの距離感で参加できるようにするための、
最低限の線引きとして設けています。

▶ 参加にあたって

・発言や参加は必須ではありません
・意見表明や議論を求める場ではありません
・見るだけの参加でも、まったく問題ありません

「考える時間を、少し先に受け取る」
それくらいの距離感で、
参加していただければ大丈夫です。

▶ 最後に

このチャンネルは、
皇室や日本のあり方という、
扱いが難しいテーマを扱っています。

だからこそ、
急がず、煽らず、続けることを大切にしています。

メンバーシップは、
その歩みに、
少し近い位置から立ち会える選択肢のひとつです。

無理のない形で、
ご参加いただければ幸いです

Youtubeメンバーシップ

4

オンラインサロン

▶ オンラインサロンの役割

このオンラインサロンは、
YouTubeで「続きを残した動画」のその“続き”を引き取るための場所です。

YouTubeでは止めた思考を、
ここでは急がず、まとめず、
そのまま預けることができます。

・コメントには書ききれなかった考え
・動画を見て生まれた違和感
・すぐに答えを出せない問い

それらを、
未完成のまま置いておける場所。
それが、このオンラインサロンです。

▶ なぜ、有料なのか

この場を有料にしているのは、
線引きのためです。

・怒りをぶつけるため
・勝ち負けを決めるため
・誰かを裁くため

そうした場にしないために、
考え続ける覚悟のある人だけが入れる場所にしています。

静かに考える時間と、
壊れない関係を守るための、
最低限のフィルターです。

▶ ここに参加するということ

このサロンに入ることは、
意見を表明することではありません。

・すぐに結論を出さない
・分からないまま、考え続ける

その姿勢を引き受けることです。

皇室とは本来、
そうやって国民と関係を結び続けてきた存在でした。

このサロンは、
その関係性を、現代で実験する場所でもあります。

▶ もし、こんな感覚があれば

・コメント欄が荒れていくのを見るのがつらい
・どちらが正しいかより、壊れていく感じが嫌だ
・一度、立ち止まって考えたい
・この話題を、ちゃんと大切に扱いたい

その時は、こちら側に来てください。

YouTubeでは止めた思考の続きを、
ここで一緒に引き受けましょう。

オンラインサロン

5

街頭活動

本会では、
不定期ではありますが、
街頭での活動を行うことがあります。

この街頭活動は、
誰かを説得したり、
意見を押しつけたり、
対立を煽ることを目的としたものではありません。

皇室や女性天皇という、
扱いが難しく、言葉が荒れやすいテーマについて、
静かに言葉を置き、
立ち止まって考えるきっかけを共有する場として行っています。

通り過ぎる方、
耳を傾ける方、
関心を持たない方――
どの距離感も尊重します。

声をかけることや、
参加を促すことはありません。

街頭という開かれた場所で、
一方的に主張するのではなく、
社会の中に問いを置く。
それが、この活動の位置づけです。

▶ 街頭活動における姿勢
・誰かを批判したり、貶めたりしません
・怒りや不安を煽る表現は用いません
・立場や考えの違いを敵視しません
・通行や周囲の迷惑にならないよう配慮します

▶ 最後に
街頭活動は、答えを示す場ではありません。

けれど、問いを放置しないための、ひとつの方法だと考えています。

関心を持ってくださった方も、通り過ぎた方も、同じ社会を生きる一人として尊重しながら、この活動を続けていきます。

街頭活動

その他

署名

活動の延長として、
現在、署名活動にも取り組んでいます。

この署名は、
誰かを批判したり、
特定の立場を攻撃するためのものではありません。

「この問題を、きちんと考えている人がいる」
その意思を、
静かに可視化するための署名です。

・賛成・反対を問いません
・過激な主張を求めるものではありません
・参加は完全に任意です

「考えている」という事実を、
社会に残すための、
一つの方法として設けています。

ご関心のある方は、
以下のページからご覧ください。

署名

任意のご支援について

私たちの取り組みを、
金銭的な形で静かに支えたいと感じてくださる方がいらっしゃいましたら、
下記に、任意のご協力窓口をご案内しています。

これは、
参加条件でも、
視聴条件でも、
意見表明を求めるものでもありません。

ご支援は、
・無理のない範囲で
・できる方が
・できる形で

ご協力いただければ幸いです。

※ ご支援の有無によって、
動画内容・視聴体験・発言の扱いが変わることは一切ありません。

▶ 任意のご支援はこちら
・銀行名:PayPay銀行(銀行コード:0033)
・支店名:つばめ支店(支店コード:006)
・預金種類:普通
・口座番号:2546942
・口座名義:久保田 貞雄

任意のご支援について

プロフィール

団体名
女性天皇と共に明るい日本を実現する会
設立日
2022年4月29日
設立趣旨
本会は、 皇室・女性天皇という分断が生まれやすいテーマを、 誰かを否定したり、言い負かしたりするためではなく、 関係を壊さずに考え続けるために設立されました。 賛成か、反対か。 正しいか、間違っているか。 そうした二択の議論の中で、 言葉が強まり、 人と人の関係が壊れていく現状に、 私たちは強い違和感を抱いています。 本会は、 結論を急ぐ前に、 言葉を交わしたあと、どんな関係が未来に残るのか という視点から、 皇室のあり方、女性天皇という問いに向き合います。
活動の基本姿勢
私たちが大切にしているのは、 「誰が正しいか」を決めることではありません。 問いが未完成であっても、 意見が異なっていても、 考え続ける関係が残ること。 そのために、 日本社会が本来育んできた 日本的保守思想――徳・和・共生の考え方を、 活動の土台としています。 ・徳を重んじ、言葉の扱いに責任を持つこと ・和を壊さず、関係を断ち切らないこと ・違いを排除せず、共に在り続けること その実践として、 以下の姿勢を活動の軸としています。 ・急がず、煽らず、続けること ・誰かを攻撃する言葉を使わないこと ・噂や根拠のない話を拡散しないこと ・皇室を一時の感情や対立の道具にしないこと
主な活動内容
本会では、以下の活動を行っています。 ・YouTubeを通じた発信 (問いを提示し、コメントや違和感を受け取り、動画として応答する) ・オンラインサロンの運営 (YouTubeで止めた思考の“続き”を、急がず引き取る場) ・「関係の設計」に基づく個別の対話の場 (一対一で、言葉と関係のズレを確認する時間) ・街頭活動 (誰かを説得するためではなく、社会の中に問いを静かに置く取り組み) ・署名活動 (「考えている人がいる」という意思を、静かに可視化する) ・任意による活動支援の受付 (参加条件ではない、静かな支えの選択肢)
「関係の設計」について
本会が大切にしている 「関係の設計」とは、 誰が正しいかを決める前に、 言葉を交わしたあとに、 どんな関係が残るかを意図的に考えること を指します。 これは、 結論を出すための方法ではなく、 関係を壊さずに考え続けるための姿勢です。
本会が目指すもの
本会が目指しているのは、 答えを提示することでも、 人を動員することでもありません。 皇室と国民の関係を、 分断や対立ではなく、 関係として未来につないでいくこと。 女性天皇という問いを通して、 日本社会がもう一度、 言葉の扱い方や 考え続ける姿勢を取り戻すこと。 その積み重ねの先に、 明るい日本の未来があると、 私たちは考えています。
運営について
本会は、営利を目的とした団体ではありません。 特定の政党・宗教・思想団体とは一切関係ありません。 活動は、 個人の自発的な参加と、 任意の支援によって成り立っています。
代表・運営
代表・発起人:久保田 京

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