このページは、
「女性天皇と共に明るい日本を実現する会」の活動について、
誤解や不安が生まれやすい点を、あらかじめ整理してお伝えするためのものです。
賛成・反対を問わず、
関心を持ってくださった方が、
安心して内容を確認できることを目的としています。
Q1. この会は、特定の政治的立場や思想を広める団体ですか?
いいえ。
本会は、特定の政党・政治団体・宗教・思想団体とは一切関係ありません。
私たちが大切にしているのは、
結論や立場を押し付けることではなく、
皇室や女性天皇という問いを、関係を壊さずに考え続ける姿勢です。
賛成・反対の立場に関わらず、
「考え続けたい」という方がいることを前提に活動しています。
Q2. 女性天皇を実現するための運動や圧力活動ですか?
本会は、
誰かを動員したり、圧力をかけたりする活動を目的としていません。
女性天皇というテーマを通して、
皇室と国民の関係、
言葉の使い方、
分断が生まれる構造そのものを見つめ直すことを重視しています。
「実現」を掲げていますが、
それは対立によって押し通すことを意味するものではありません。
Q3. 反対意見や批判的な考えは排除されますか?
排除されません。
本会では、
意見の一致よりも、
関係が残ることを大切にしています。
ただし、
誰かを傷つける言葉、
人格を否定する表現、
根拠のない噂や誹謗中傷については、
活動の趣旨に反するため扱いません。
意見が違っていても、
考え続ける余地が残ることを重視しています。
Q4. 「関係の設計」とは何ですか?
「関係の設計」とは、
誰が正しいかを決める前に、
言葉を交わしたあとに、
どんな関係が残るかを意図的に考えること
を指します。
結論を急がず、
正しさを競わず、
それでも問いから逃げないための姿勢です。
本会のすべての活動は、
この考え方を土台としています。
Q5. 個別の対話やオンラインサロンが有料なのはなぜですか?
有料にしているのは、
利益を目的とするためではありません。
- 怒りをぶつけるため
- 正しさを競うため
- 誰かを裁くため
そうした場にしないための、
線引きとして有料にしています。
対話を「消費」ではなく、
関係として引き受けるための、
最低限のフィルターです。
なお、
これらは活動への参加条件ではなく、完全に任意です。
Q6. 寄付や支援をしないと参加できませんか?
いいえ。
寄付や支援は、
活動を金銭的な形で静かに支えたいと感じた方のための、
任意の選択肢です。
- 動画の視聴
- コメントの投稿
- 活動への関心
いずれも、支援の有無によって扱いが変わることはありません。
Q7. 署名は、特定の主張への賛同を求めるものですか?
いいえ。
本会の署名は、
賛成・反対を問わず、
「この問題を考えている人がいる」という事実を、静かに可視化するためのものです。
過激な主張や、
立場の表明を求めるものではありません。
参加は完全に任意です。
Q8. この会に参加すると、何かを主張しなければなりませんか?
いいえ。
本会の活動は、
意見表明を求める場ではありません。
- 分からないまま考え続ける
- 立ち止まる
- まだ言葉にならない違和感を抱える
そうした状態も含めて、
そのまま受け取ることを大切にしています。
最後に
この会は、
誰かを説得するための場所ではありません。
違いを消すのではなく、
関係を断ち切らずに、
考え続けるための場所です。
もし、
「正しさのぶつけ合い」に疲れてしまった方がいれば、
静かに覗いていただければと思います。